ヤマハホール

ヤマハが誇る音楽専用ホール
豊かな響きで感動をともに創る空間

新しき村創立 101周年記念コンサート
~室内楽の国チェコの名門トリオが奏でる秋の響き~

開催日
2019年10月28日(月)
時間
開場18:00  開演18:30
会場
ヤマハホール
公演概要
【新しき村について】
大正7年(1918年)11月14日、「友情」「愛と死」などで知られる白樺派を代表する作家武者小路実篤は、宮崎県の奥地に理想的な社会の実現を目指して「新しき村」を創設しました。その後、ダム建設により主な拠点を埼玉県寄居郡毛呂山町に移しましたが、自他共生・人類共生の社会を目指して、現在も宮崎及び埼玉の地で変わらずに活動しています。
これは、他のユートピア共同体が短命であったことに比べると、世界的にも誇り得ることではないでしょうか。
今日、私たちの目の前には、民族や国家の対立、戦争の脅威、格差や貧困など、困難な問題が山積しております。これらを上手に解決し、未来への展望を切り拓くためには、人類が互いを認め合い、自助・共助することが望まれますが、これこそが、新しき村が目指している理想の社会であります。

新しき村は、今年、創設101周年を迎えます。
これを記念して、「新しき村創立101周年記念演奏会」を開演いたします。

【Kubelik Trio(クーベリック・トリオ)とは】
チェコが誇る名ヴァイオリニスト、ヤン・クーベリックの名前を冠し、1992年にプラハで結成されたトリオ。ロンドンのヴィグモアホール、ボンのベートーヴェンハウスでデビューを飾る。以来、ヨーロッパならびにアジア各地でのツアー、モンペリエ音楽祭、バルセロナ音楽祭、クロアチア音楽祭など数々の国際音楽祭への参加、ヨーロッパ各地のオーケストラとの共演など、ヨーロッパでも数少ない常設のトリオとして幅広く活躍。その精緻で音楽性の高い演奏が世界各地で高く評価されている。
出演
●Kubelik Trio (クーベリック・トリオ)
 ヴァイオリン 石川静
 チェロ Karel Fiala(カレル・フィアラ)
 ピアノ Kvita Bilynská(クヴィタ・ビリンスカ)
演奏曲目
予定演奏曲

●クライスラー
「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」
●クライスラー
「コレルリの主題による変奏曲」
●パガニーニ
「カンタービレ」
●ドヴォルザーク
「ユーモレスク」
●フォーレ
「夢のあとに」
●サン=サーンス
「白鳥」(ピアノトリオ版)
●ドヴォルザーク
ピアノ三重奏曲
第4番ホ短調 作品 90
「ドゥムキー」より

●ベートーヴェン
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
第9番イ長調 作品 47
「クロイツェルソナタ」
●スメタナ
「我がふるさとより第2番」
注意事項
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※事前に予告無く演奏曲は変更する場合がございます。予めご了承をお願いいたします。
主催
日々新しき村の会
定員
333名

公演についてのお問い合わせ先

スピカ
  • 03-3978-6548

チケット情報

チケット料金

S席(座席指定)
5,000円

自由席
4,000円

チケット申込方法

チケットぴあでのご予約・お申し込み

※自由席のみ取扱い

・TEL 0570-02-9999

・URL http://t.pia.jp/  

・Pコード:163-832


●チケット申込

※S席のみ取扱い

スピカ

Tel:03-3978-6548

メール:spica@sepia.ocn.ne.jp


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