ヤマハホール

ヤマハが誇る音楽専用ホール
豊かな響きで感動をともに創る空間

本公演は終了致しました

瀬川 玄 ピアノ・リサイタル

開催日
2018年10月12日(金)
時間
開場18:30  開演19:00
会場
ヤマハホール
公演概要
2013年にドビュッシー全曲演奏を完結させた瀬川玄が満を持してのリサイタル!
C.A.ドビュッシー没後100年、J.S.バッハ生誕333年を記念しての
ピアノ独奏演奏会。
クラシック音楽の神髄バッハ、
その伝統の影響下に再び入った
最晩年のドビュッシーの音楽芸術、演奏されることが非常に稀な
《エチュード(練習曲集)》 を
ヤマハとベーゼンドルファー、
2台のピアノで聴き比べられるのはヤマハホールならでは!
出演
瀬川 玄 (ピアノ)
演奏曲目
J.S.バッハ作曲
 フランス組曲 第4番 変ホ長調
 イギリス組曲 第5番 ホ短調
C.ドビュッシー作曲
 練習曲集
 (初期稿の曲順により演奏予定)

 出演者プロフィール:

 静岡県浜松市に生まれ、幼少年期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごす。海外生活中、ピアノ調律師の父、音楽家の母に連れられて、ツール音楽祭やマントン音楽祭におけるスヴァトスラフ・リヒテル、サイトウ・キネン・オーケストラ・ヨーロッパ・ツアーにおける小澤征爾、その他にアルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ、マルタ・アルゲリッチ、カルロス・クライバー、更に邦人では吉田秀和、遠山一行、遠山慶子などの数多くの音楽家から影響・薫陶を受けたことが今日の音楽活動理念の土台となっている。

 日本帰国後、16歳の時にはじめてのソロリサイタルを開く。音楽の道を志しながらもあえて幅広い芸術全般を学ぶため、成城大学文学部芸術学科に籍を置き、定期的にソロリサイタルを行う。卒業後ドイツのヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてドイツ・クラシック音楽の伝統を継承する名匠クラウス・シルデに師事し、2007年に優秀な成績で卒業。在学中の2006年には全9回に渡るベートーヴェン・ピアノソナタ全32曲連続演奏会を成し遂げる。留学を終えた日本帰国後は、ソロリサイタルをはじめ、サロンコンサート、室内楽、歌曲伴奏、コーラス伴奏、オーケストラとの協演、草津夏期国際音楽アカデミーでのアシスタント兼通訳、そしてレッスンやワークショップなど独自の活動を展開している。2007年にはピアニスト:マリア・ジョアオ・ピリシュによる日本で初めてのワークショップに参加し、女史の芸術性・音楽家観に示唆を受ける。その他にはシュナイト・バッハ合唱団《ドイツ・レクイエム》《ロ短調ミサ曲》演奏会の合唱に参加し、指揮者ハンス・マルティン・シュナイトの薫陶を受ける。

 2010年春より、東京・表参道のMFYサロンにてクラシック音楽道場を主催。2012年のドビュッシー生誕150年に際しては一年をかけてピアノ独奏曲全曲演奏を達成、翌年には全曲単日演奏を成功させる。

 これまでにピアノを安藤順子、林今日子、アンドレアス・ネメス、室井麻耶子、原田弘之、クラウス・シルデの各氏に師事。室内楽をラリッサ・コンドラチェヴァ、歌曲伴奏をトーマス・シュタインヘーフェル、即興演奏をハインリヒ・シュタインヘーフェル、ピアノ教授法をベッティーナ・ブルーン、音楽史をミヒャエル・ベルク、音楽理論・和声学を当摩泰久、野平多美、ヴォルフ・ギュンター・ライデル、音楽学・美学・哲学(成城大学時代)を戸口幸策、小林義武、津上英輔の各氏に師事。

 また講習会など多数参加、草津夏季国際音楽アカデミーにてブルノ・カニーノとフェレンツ・ラドシュ、武蔵野音楽大学特修科にてコンスタンティン・ガネフ、キジアナ音楽院(イタリア・シエナ)にてヨアヒン・アチュカッロ、ヴァイマール夏期講習会(ドイツ)にてコンスタンティン・シェルバコフとパウル・バドゥラ・スコダに師事し、さらなる研鑽を積む。

 

 ◆ブログ【音楽家ピアニスト瀬川玄「ひたすら音楽」】http://blog.goo.ne.jp/pianist-gensegawa

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定員
333名

公演についてのお問い合わせ先

カンフェティ
  • 0120-240-540

チケット情報

チケット料金

4,000円

チケット申込方法

カンフェティ

http://www.confetti-web.com/


座席種別

自由席

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