Ginza Music Concierge:Artist Interview
Ginza Music Concierge

人間の声に一番近いトロンボーン。その魅力を、より多くの人に知ってほしい。

トロンボーン奏者 中川 英二郎:中川英二郎さんが奏でるトロンボーンの音色は、まるで人が歌っているかのよう。伸びやかで、自由で、懐が深い。「トロンボーンは、人間の声に一番近いんですよ。この楽器は男性が話す音域を使って音楽を表現できるので、自分自身と重なるのかも」と、トロンボーンに感じる魅力を語ってくれた。

中川 英二郎 プロフィール:1975年東京生まれ。3歳からピアノを始め、5歳半ばでトロンボーンを吹き始める。15歳で東京芸大付属高校に入学後、ライブやスタジオの仕事に着手。16歳で初リーダー作「中川英二郎&FUNK’55」でデビューした。18歳頃から映画、TVドラマ、アーティストのサポートなど、ジャンルを問わず数多くの録音に参加するようになる。 2006年金管八重奏団「侍Brass」を結成、東京オペラシティコンサートホールでデビューを飾った。2007年、世界最強のトロンボーン精鋭集団「スーパー・トロンボーン」にメンバーとして参加。2008年NHK連続テレビ小説『瞳』のテーマ音楽を演奏し、注目を集めるなど、活動フィールドは多岐にわたる。

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